子育て日記

シュナウザーの子育てを通して感じたことなどを綴ります。

4/03/2008

さくら・桜三昧

      2008年04/03 千鳥ヶ渕 推定樹齢800年の山桜
 
 友人と月に一度ぐらいの割合で美術館めぐりを楽しんでいます。
 山種美術館の2008さくらさくら展を観に行きました。古今の桜絵を一同に集めた展覧会で、古い巻物から軸絵、日本画など100点近くありました。
 九段下の地下鉄を降りると、千鳥ヶ渕の桜見物の客でごった返していました。でもさすがに皇居周辺の桜は見事の一言です。
 そぞろ歩きを楽しみながら竹橋の近代美術館の"東山魁夷展"へ向かう道すがらに旧近衛連隊の建物の横を通りました。長い間放置されてきましたが近年修復されて近代美術館の工芸館として甦っています。             

 銅版の雨樋が壁面の凹凸に沿ってくねくねと設置されています。これは古いまま残されていました。山になっている所には蓋がついており、塵や枯葉などが掃除できるように掃除口になっています。丁寧な仕事に感心させられました。

 東山魁夷展では唐招提寺の障壁画の一部が展示されていて圧巻でした。詳しくは⇒東山魁夷展

 犬たちはお留守番です。

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9/06/2007

空からの東京見物

  某日 岐阜県に住む学生時代の友人が研修で上京しました。午後からは暇になるので・・と連絡をもらい、昼食を銀座でとり、美術館めぐりに出掛けました。
 六本木には古くからの友人が居て、しばしば訪ねますが、ヒルズにもミッドタウンにも行ったことがありません。  台風が接近中の雲の上からミッドタウンを見下ろす森タワーの展望台からの眺めです。
 ミッドタウンの広場に設置された安田侃氏の作品。 サントリー美術館は生憎休館日でした。
 
 森タワーは360度ぐるりと地上を見渡すことが出来、さながら雷神様になった気分を味わえます。
 この日も雨が降っているエリアとそうではないエリアがはっきり確認できました。

 森美術館の「ル・コルビジェ展」を堪能してすっかり満足しました。若い頃の素描や油絵、彫刻なども多数展示され、全部をしっかり見るためにはお弁当もちで丸一日は費やさないと とても見切れません。

 ついでにミニ水族館で癒されて、帰ってきました。 

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8/08/2007

閑話休題 ONARA-2

             2004年11/09 まだ5ヶ月そこそこのちびたち

 ONARA・・ と歌う「チャングムの誓い」の主題歌は、
 来てください、来てくださいとお願いしたら 貴方は来て下さるでしょうか・・
 と言う意味なのだとNHKの「チャングム・・」のHPに解説がありました。韓国の古語で歌われているため、国内でも翻訳できず、話題になったようです。パンソリという古謡を修行中の子供達の歌声だとも。
 最近友人からDVDを借りて、全編を見て、韓国のことに思いを馳せた次第です。

 かなり古い話ですが、仕事で韓国に行ったことが数回ありました。とは言え、私が行ったのはソウルだけですが。
 李王朝の夏の離宮と言われる「秘苑」を見学して、すっかり韓国ファンになりました。
 兎も角も、日本の文化の原点は韓国にあり、と言うわけです。
 古びたその佇まいは静謐で、日本人の心に素直に沁み込んできます。
 帰国して、友人の誰彼と無く、韓国の良さを喧伝したところ、"韓国お宅"になってしまった友人が居ました。彼は頻繁に出掛けて行き、その雄大な景色(韓国は大陸なので島国の日本とは本質的なところで違いがあるように思います。) の中を1人とぼとぼと歩いて韓国の空気を実感したと言っていました。

 障子の桟が外側にあることで、外部からの陽光がぼんやり柔らかな光になることや、貴人の家ほど桟の形状が細く優雅になることなどは実際に目にしないとその本当に美しい様子がわかりません。
 「チャングム・・」を見て、また行ってみたくなりました。

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3/20/2007

椿喰い鳥の正体

            ヒヨドリだと言うことがわかりました。

 今日も飛んで来ました。
 夫がこの鳥の名前を調べてくれました。

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3/12/2007

ムクドリの襲来

 我が家のヴァルコニーで大事に育てている金魚椿が鳥に喰い散らかされています。風も無いのに椿の木がゆさゆさと揺れているを見て、来たかな と覗いてみました。ガラス越しにそっと近づいて撮影に成功しました。ムクドリです。
   それほど恐れるでもなく一心に啄ばんでいます。


 腹がくちたのか満足げな表情で手すりで一休みというところでしょうか・・。

 ムクドリと書きましたが、夫から違うんじゃない?と指摘を受けました。うーん、ではなんの鳥でしょうか。

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3/05/2007

雛飾り

                         ひな飾り

 なかなかトリミングのお稽古が進みません。
 今日、少しばかり時期はずれになりましたが、綺麗な可愛い雛飾りを見ました。
 軽いので、桐の木のように思いますが、なんと可愛らしいことでしょう。これなら私にも作れるかなーなんて思ってみたり・・・。

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2/07/2007

千の風になって


 私はミーハーなので、とうとうと言うか、やっぱりと言うか、『千の風になって』秋川雅史 のCDを買ってしまいました。

 新井満氏の日本語詩と作曲で今 日本中、或いは世界中で詠われているのでしょうか。
 
  私のお墓の前で 泣かないでください 
  そこに私はいません 眠ってなんかいません
  千の風に 
  千の風になってあの大きな空を 吹きわたっています

  秋には光になって 畑にふりそそぐ
  冬はダイヤのように きらめく雪になる
  朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
  夜は星になって あなたを見守る
  
  私のお墓の前で 泣かないでください
  そこに私はいません 死んでなんかいません
  千の風に 
  千の風になってあの大きな空を 吹きわたっています
  千の風に 千の風になってあの 大きな空を 吹きわたっています
  あの 大きな空を 吹きわたっています


  作詞者不詳の原詩です。  a thousand winds Author Unknown

  Do not stand at my grave and weep;
  I am not there, I do not sleep.

  I am a thousand winds that blow.
  I am the diamond glints on snow.
  I am the sunlight on ripened grain.
  I am the gentle autumn's rain.

  When you awaken in the morning's hush,
  I am the swift uplifting rush
  Of quiet birds in circled flight.
  I am the soft stars that shine at night.

  Do not stand at my grave and cry;
  I am not there, I did not die.

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