春のお散歩
今頃の散歩は犬たちよりも、飼い主の方が大喜びしています。
少し歩くだけで、馬酔木の若芽が赤い枝を出しているのを見ることが出来ます。



多摩丘陵を開発した住宅地域ですが、自然をそのまま残して公園にしたり、遊歩道にしたりと至れりつくせりといったところでしょうか。
都会の喧騒を離れて こうした自然に毎日触れることは、誰にとっても癒されることのように思います。
小さかった頃の、畑の麦を踏み散らして叱られた事や雑木林を駆け巡ったことなど、懐かしい想い出と一緒に犬たちと散歩を楽しむことが出来ます。
排気ガスを吸わないでお散歩できる犬たちは、たくさんのお友達と触れ合いながら育っていきます。
季節が巡って 入道雲が現れ、秋風が吹き、雪の原を走り、そんな散歩が楽しくてしかたありません。
今は若葉を楽しんでいます。
ラベル: 散歩
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