別れ

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我が家の3匹が散歩に出て、時折お会いする飼い主さんと老齢のトイプードルがいました。
歯は既に無く、耳も聞こえず目も定かでは無いのに、元気でご飯もよく食べるのよーと歩かせたり抱っこしたりして散歩させておられました。
そのワンちゃんはメグちゃんと言って、3月の初め 17歳と2ヶ月の天寿を全うしましたと、昨日お聞きしました。
2,3日前から死期が近いと思われた飼い主さんはずっと抱いて看病していました。
その日、朝の5時半頃、「ヒューッ」とか細い声を出して薄目を開けたそうです。それが別れの挨拶だったと後で判りました。
亡くなったのが判らないくらい静かな最後でした。そのままタオルで包み抱っこして、いつも歩く散歩道を泣きながら歩いたそうです。「いつも歩いた道だよ」と話かけながら。
その後の1週間は食事も喉を通らず泣き暮らしたそうです。
今は、メグも私も幸せだったと考えられるようになりました、と言っておられました。
「犬を見ると辛くなるからと散歩も出来ないと思っていたところ、この頃桜を見ながらメグと一緒に歩いています、と。
メグちゃん有難う、という気持ちで一杯です。ただ寂しいです。」
飼主の腕の中で最後の挨拶をしたメグちゃんは飼い主さんに感謝の気持ちを伝えたのだと思います。 よいお話をお聞きしました。
ラベル: 家族
6 Comments:
初めて読ませていただきました。
我が家も多摩丘陵なのでお近くなのだなぁと思って思わず…
おまけにちょうど今シュナをお迎えしようとしているところなので反応してしまいました。
今とても気に入っているブラックのシュナちゃん(もうすぐ三ヶ月)をお迎えする約束をしているのですが、お迎えを前にアンダーショットであることが判明したと告知されて揺れ動いています。その子とはとても縁を感じるのですが、なにしろ犬を飼うのも初めてなので、アンダーというのがどのくらい容貌、健康に影響するのかわからなくて迷っています。
Jr.ちゃんのお写真も拝見しましたがとてもかわいらしいので勇気づけられました。
お店はJr.ちゃんがアンダーと言われたというお店と同じ系列のお店だと思います。
Docmamaさんはアンダーと判明しているその子のお迎えについて、どのように思われますか?お聞かせいただけると幸いです。
こんにちわ。ご訪問ありがとうございました。
難しい質問ですね。でもどんなワンにも長所、短所があります。私が初めてドクターを見たときのビビッと来た印象が、犬を飼うことにした最大の要因のように思っています。
あえて言わせて頂けるなら、ショードックにすることをお考えでなければ、初めて抱いた印象を大事になさる方が先々お互い(ワンと飼い主)の為ではないかと考えます。
10年以上の長い付き合いを思うとき、人とワンとの相性もさることながら、出会いの不思議さや運命(少し大げさでしょうか)を感じずにはいられません。
アンダーであっても無くても、可愛いと思う気持ちに変わりはありません。
答えになってない・・かも知れませんね。お許しください。
さっそくのお返事ありがとうございます。
やっぱり縁…ですよね。
プレイルームで少し控えめに周りの様子を見ながら、でも遊ぶ時は思いっきり遊ぶ、おっとりしてるのにものおじしない…そんな姿が娘に似ていて他にもシュナちゃんはいたのに家族みんながあの子が…と同時に思ってしまったのです。
おまけについさっき思い出したのですが、娘も永久歯への生え変わりの時に片側の前歯だけが内側へ入っていて、つまりアンダーになりかけだったのです。今でも少し曲がっていますが、歯が完全に出てきたときにはほぼ正常に近い形に戻りました。
そんなところにもなんとなくあの子はやっぱりうちの子なのではと思ってしまうのですよね。
Jr.ちゃんはお写真だと外見上私にはアンダーとはわからないのですが、普段歯が外側から見えてしまう感じですか?唇がくっきりしていてかわいらしい童顔、というくらいですか?
今3ヶ月で1mm~1.5mmくらいで、今後も一般の人が見てわからない程度になるだろうという店長さんからのお話でした。私としては歯が剥き出しになってしまうほどのアンダーにならなければいいかな、と思っています。
昨日は少しショックだったのもあり、詳しいことがわからなかったこともあり、あまり突っ込んだお話を聞きそびれてしまったのですが、思い切って今日お電話でうかがったところ予想していたよりずっと率直に詳しく丁寧にお話いただき、漠然と不安に思っていたよりは少し安心しました。
やっぱりこのままお迎えになるような気がしています。
お早うございます。
Jr.の顔は、普段は全く歯が見えないでいます。大口を開けてハーハーやっても、歯が目立って困るほどではありません。
他の2匹と違うところは、唇が真っ黒で目立つ程度です。
飼い主は、そんなところも可愛いと思っています・・・完全な親ばかです。
ドクター一家の毎日をつづったブログの方も是非一度覗いてやってください。⇒http://blog.goo.ne.jp/doctersfarm
先月アンダーショットのコを迎えることについて質問させていただいた者です。
その折はご丁寧にお答えいただき本当にありがとうございました。
その後のその黒シュナのコはというと今は「そら」と名づけられて、今まさに私の膝の上でひっくり返っております(*^o^*)
このコを迎えられて本当によかった♪
幸せです~
ワクチンの相談に行った獣医さんにも
「ちょっとじゃん!大丈夫!カワイイ顔してるし!」とおっしゃっていただき安心しました。
まだまだしつけがたいへんな時期ではありますが、家族みんなが少しずつペースをつかんできています。
狂犬病ワクチンが済む6月半ばまでは近所の緑道を抱っこ散歩の毎日です。
リードをつけて本格的なお散歩ができるのが目下の憧れです。
お近くのようなのでいつかお会いできたらうれしいなと思います。
あたたかいお言葉と元気をいただけたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。
こんにちわ。
良かったですね、本当に !
お会いできたら良いですね。楽しみにしています。
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