Doc-交配

母のこともかなり気がかりなことではありましたが、Docの交配の時期が迫っていました。
交配の件がまとまると、出産に関わる知識を得るため、『イヌの繁殖と保育を知る本』をよく読んでくださいと渡されました。
ジョーカーでは、" 2度掛け " というシステムを採ることにしました。排卵日と確定した日を挟んで、前後2日に亘り交配させるのです。また、この交配で受胎しなかった場合は次回のシーズンに再度交配させる為の保険のような形の契約になりました。
出血が確認される日の正確を期するため、かなり真剣に観察する必要がありました。ヒートシーズンが近くなると、毎日お尻にティッシュをあてて未だかまだかと、それは神経質になっていました。
2004年3月24日に出血を確認し、10日後にスメア検査をする為、獣医を訪ね、大体4月7日が排卵日と分かりました。Docは、発情が弱く、こうした検査の結果の出しにくい体質だということも、その時知りました。
Docは4月6日、8日と2度交配の為、ジョーカーに連れて行かれたのです。
この時、3歳と9ヶ月でした。
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