Doc-交配2

2004年05/12 甘えるDoc
交配の日はかなり緊張していました。何時の約束かを、今思うと全く覚えていないことに驚きます。多分午前中だったような気がしているんですが・・。
4月6日 Docと車でジョーカーへ出掛けました。Docはお出かけするのが大好きなので、ちょっとルンルン気分だったと思います。
お店に着くと、お相手のクィーザー君は既に到着していて、準備は整っていました。どんな風に交配させるのか、見たいような気もしていましたが、別室で、とDocを連れて行ってしまいました。と、言ってもすぐ隣の部屋でしたが。
しばらくすると、Docのキャインキャイーンという鳴声が聞こえ、私は一瞬ぎょっとして、おろおろするばかりでしたが、10分ぐらい経ってDocの声が次第に小さくなった頃、店長が、" 交接しているところを確認してください。" と呼びに来ました。こんなことを確認するものなんだと思ったものの、いかに動物と言えども我が子です。まるで強姦されている現場を見るようなものです。ただし顔を見せないように、と注意され、そっと覗くだけでした。これは交配の契約書にうたわれている項目の一つなのです。
『イヌの繁殖・・・』を既に読んでいましたので、交接の仕方やメカニズムは一応は理解しているつもりでした。それでもおろおろする気持ちと、こんなことをしなくてはいけなかったのか、という相容れない気持ちでひたすら待つしかありませんでした。
3、40分が過ぎた頃、ぐったり疲れたようなDocを迎え、抱いて帰りました。Docも疲れたでしょうが、私はもっと疲れてしまいました。後1回、同じことをするのかと思うと、ちょっと気が重くなりました。
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